映像EDIT

ビデオ2

他にもこのような種類があります。

ビデオデッキ

ビデオテープに撮影されている映像をテレビに再生する装置で、最近はDVDといった別の記録メディアと一緒になっているデッキが殆んどです。一時期はテレビのにこのビデオデッキを内蔵した面白い商品(スパー○ァミコンテレビのようなモノ)も登場しましたがやはり利便性の問題ですぐに消えていきました。最近のビデオデッキはその殆んどを次世代メディアに代替し、ビデオ自体の再生機が販売される事も少なくなっています。またテレビとカメラ間で映像をやり取りする事ができる「iリンク」といったカメラから直接テレビへ映像を映し出す機能が普及し始めているためビデオデッキの役割が少なくなってきています。

ちなみにビデオデッキに関して最近はゲーム機でも再生だけなら可能(DVDやブルーレイなど)なため、映像再生のみのデッキを購入するよりゲーム機の付属機能として若い方達は購入しているみたいです。

ビデオゲーム

平成の人間はこんな呼び方はしません「ビデオゲーム」と言う言葉がはやったきっかけは家庭用のゲーム機が発売され始めたからです。ゲームのグラフィックなどが印刷されたポスターを見てそのゲームを欲しくなったりしたものです。当時のゲーム機は今のようにソフト(もしくはカセット)を交換する機能が付いておらずテレビで接続して遊べるゲームはそのゲーム機に入っているゲームのみだったのです。そのため映像を扱うゲームで「ビデオゲーム」と言う名前が付きました。当時のテレビに接続するゲーム機はフ○ミコンが出るまでこの形態が当たり前だったので興味の有る方は探してみれば結構見つかるはずです。

ちなみに日本のビデオゲームの道を世界に切り開いたフ○ミコンですが当時の最新技術で打ち上げられた「アポロ計画」のシャトルに搭載されている計算機より優秀だったのは有名な話です。当時としてもかなり無茶をした方だと思いますが、この計画で月面に立てられた国旗を日本の探査衛星「カグヤ」がその国旗の映像を撮影(カグヤのカメラはデジタルハイビジョン対応で高画質映像を送信できるため、アナログ映像のような映像の劣化が少ない)できるかどうかと話題になっています。

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2018/3/27 更新